令和2年度 事業場における保健師・看護師の活動実態に関する調査

■調査の目的

 私共、労働者健康安全機構では、厚生労働省の補助事業により、「働く人の“こころ”と“からだ”の健康」をサポートすることを目的に、全国に産業保健総合支援センター及び地域産業保健センターを設置し、事業場で産業保健活動に携わる産業医、保健師、看護師、衛生管理者をはじめ、事業主、人事労務担当者などの方々に対して、産業保健に関する研修や専門的な相談を始めとする様々なサービスを無料で提供しています。
 今般、事業場での産業保健活動に従事する保健師、看護師の継続的な資質向上を図るため、これら産業保健師・看護師への研修、特に初任者研修を拡充させていくことが求められています。本調査は、このための基礎データとして産業保健師・看護師の活動状況や研修・研鑽状況等について把握するため、実施することといたしました。
 なお、本調査に併せて事業場を対象とした調査も行っています。

■調査について

  • 本調査は無記名で行います。
  • 一度だけご回答ください(複数回の回答はご遠慮ください)。
  • アンケートの回答を途中でやめてアンケート画面を閉じた場合、回答データは保存されません。
  • 調査に協力いただかなくても、その事による不利益は一切ありません。
  • ご回答は、上記目的以外に利用いたしません。結果は報告書としてまとめ、独立行政法人労働者健康安全機構のホームページに掲載し、今後の独立行政法人労働者健康安全機構の研修事業等に活用されます。
    https://www.johas.go.jp/